お知らせモンゴル映画祭、3月22日から開催
地平線報告会でも何度か現代モンゴルの報告をしてくれた大西夏奈子さんが企画・運営にかかわる「第1回日本モンゴル映画祭」が、3月22日からスタートしました。日本人にとっては大相撲で身近に感じる国であっても、その風土や文化、そして現代の社会情勢に... お知らせ「マルティン・チャンビ写真展」2025年1月12日~1月25日
古来よりアンデスの人々は、太陽を神として崇めてきました。その光は大いなる恵みとなり、人々の暮らしを照らしてきたのでした。先住民出身の写真家マルティン・チャンビは、1891年チチカカ湖にほど近いペルー・アンデスの村に生まれました。少年時代に写... 地平線通信より打ちのめされました
★地平線通信548号(2024年12月18日発行)より転載(筆者:緒方敏明) ■地平線キネマ倶楽部の上映会、今回も感動しました。いままでのなかで、ぼく自身にとって最もピンポイントに突き刺さりました。打ちのめされました。なんと言ったらいいのか。自分の「... 地平線通信より「未知」の世界の根本に発見した「既知」の世界
★地平線通信548号(2024年12月18日発行)より転載(筆者:中井多歌子) ■地平線会議は、私にとって「未知」の世界の情報や知見にあふれた宝箱。11月16日の地平線キネマ倶楽部の上映会、『クラ——西太平洋の遠洋航海者たち』と『女の島 トロブリアンド』の... 地平線通信より話し忘れたこと
★地平線通信548号(2024年12月18日発行)より転載(筆者:市岡康子) ■「地平線会議」とのお付き合いは初めてでした。江本さんとは現役の制作者時代、チベットや黄河源流の取材に、同僚とともに参加されていて見知っていましたし、わたしの飼い犬のイェロ... 地平線通信より市岡康子作品「クラ」など貴重な2本の上映会
★地平線通信548号(2024年12月18日発行)より転載(筆者:久島弘) ■すっかり恒例となった、「地平線キネマ倶楽部」。その第4回上映会は、『クラ――西太平洋の遠洋航海者たち』『女の島 トロブリアンド』の贅沢な2本立てだった。共に牛山純一プロデューサ... お知らせ笹谷遼平監督より、『山歌(サンカ)』上映会のお知らせ
こんにちは。笹谷です。ご無沙汰しております。はやいもので、あれよあれよと秋になりました。お変わりありませんでしょうか? 前に申しておりました2022年に公開した長編劇映画『山歌(サンカ)』の上映会が11/17(日)に開催されるので、ここにお知らせ... 地平線通信より地平線キネマ倶楽部 第4回上映会
★地平線通信546号(2024年10月9日発行)より転載(筆者:丸山純) 第4回目の「地平線キネマ倶楽部」は、11月16日(土)の13時より、いつもの新宿歴史博物館で開催します。上映するのは『クラ―西太平洋の遠洋航海者たち』(1971)と『女の島 トロブリアン... お知らせ『うんこと死体の復権』、10月以降の劇場情報
関野吉晴監督作品『うんこと死体の復権』の全国上映、10月上旬までで終わってしまった劇場もありますが、11月、12月に予定しているところもまだあります。「順次公開」となっているところも幾つかあるようです。 東京では、最初の公開館となった「ポレポレ... お知らせ11月16日(土)、市岡康子さんをお迎えして、『クラ』と『女の島』を上映します
第4回目の「地平線キネマ倶楽部」は、11月16日(土)の午後1時より、いつもの「新宿歴史博物館」で開催します。上映するのは『クラ――西太平洋の遠洋航海者たち』(1971)と『女の島 トロブリアンド』(1976)の二本立て。どちらもTVドキュメンタリーの草...

キネマ倶楽部第4回上映会・2024年11月16日
ディレクター・市岡康子:『クラ――西太平洋の遠洋航海者たち』『女の島 トロブリアンド』

キネマ倶楽部第3回上映会・2024年6月1日
笹谷遼平監督・馬ありて

キネマ倶楽部第2回上映会・2024年3月20日
今井友樹監督・おらが村のツチノコ騒動記

キネマ倶楽部第1回上映会・2024年1月14日
ガリー・キーン、アンドリュー・マコーネル監督