11月25日の報告会、登米で8か月暮らした新垣亜美さんです

391回目の地平線報告会、25日の金曜日、18時30分から行います。報告者は、新垣亜美さん。宮城県登米の「RQ市民災害救援センター」現地本部で3月以来8か月以上、頑張っている地平線スタッフです。

そのRQ、今月いっぱいでクローズします。現地ボランティア仲間の間では「がっきー」と呼ばれ、活動を支えて来た新垣さんは、多分新たに編成する「越冬隊」に参加し、次の展開に関わることになりそうです。

それやこれやを含めて「東北での8か月」の貴重な体験報告です。お聞き逃しないよう。

以下は、地平線通信11月号に掲載された、案内より(文と絵:長野亮之介)

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オセッカイのぬくもり
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11月25日(金) 18:30〜21:00 500円
於:新宿スポーツセンター2F 大会議室

地平線通信385号報告会案内「今年2月に沖縄のオバさんから受けたお世話が、私の転機になった気がするんですよ!」と言うのは新垣(しんがき)亜美さん。数年前に父親を亡くし、気が塞いでいた亜美さんにとって、最初は御節介とも思えた親身な気遣いが、実はとても心を励まされるものと気づきました。東日本大震災後、何かできることはないかと3/25から現地RQにボランティアに入ります。以来、主に宮城県南三陸町を中心に現在まで8ヶ月に渡る長期支援を続けています。

「被災者の方々とのつき合い方だけでなく、次々と来るボランティアの方達との意思疎通も重要。一人一人の個性とどう向き合うか、日々手探りです。教員を志していた私にとって、教室でやりたかったことがここにあるような気がして」と亜美さん。

これまで剣岳の山小屋に住み込みで働いた経験や、屋久島に通った離島旅の経験も現地での生活に生きています。

今月は現地での越冬を前に一時帰省中の新垣さんに被災地での生活や心境の変化、被災者の現況などについて話していただきます。

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