天童でも震度5の揺れ、作業は続く、あかねずみ報告

昨夜書いたように、天童のモンベル・アウトドア義援隊本部は、きょう8日で支援物資の受付を終了し、今後は義捐金の受付に絞る方針だが、物資はまだ天童にあり、ボランティアたちは泊まりこみで作業をしている。あかねずみさんもそのひとりで、昨夜の地震は倉庫2階で眠りにつこうとしていた時、起きた。

かなりの揺れだったので、皆、階下に駆け下り、しばし外で次の揺れに備えた、という。停電。「揺れが収まってから中に戻り、ワンセグやラジオで情報収集。山形でこの揺れでは宮城は震度6か7かだろうと思うと、やはり6強。いつになったら落ち着くのか」と、自身のブログで書いた。
「ろうそくやランタン出して、みんなでテーブル囲んでなんだか山小屋のようだ。
被災地で半壊した建物や微妙なバランスで乗っかっている車など落ちたかもしれないなぁ。」

物資はなお到着するので、その仕分けや後片付けにまだ1週間はかかるのでは、とあかねずみこと、網谷由美子さんの電話での話だった。不眠に近い状態が連日続き、あのタフな月山女子、さすがにばて気味のよう。頑張らないでね。

 

 

カテゴリー: エコセン・義援隊・RQ関係, 地平線会議   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

天童でも震度5の揺れ、作業は続く、あかねずみ報告 への1件のコメント

  1. がんちゃん より:

    網谷さん、遅ればせながら今日(12日)から天童に入ります。
    これまでのバックアップに本当に感謝しています。

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