RQ支援拠点はどこも大事なし

大きな地震にも関わらず現地の無事を速報してくれたことに感謝する。電話はつながらないのだ。唐桑の谷雅人君、登米の新垣亜美さん、そしてきのうから登米本部に入っている広瀬敏通さんのメールを続けて。広瀬さんの文章で「避難所のパーティション」というのは、いまだ仕切りがまったくない体育館などで避難生活を送る人々にとってプライバシーを保つための仕切りがいかに望まれているか、緊急課題となっているからです。

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(8日0時38分着信)

唐桑より (谷雅人)

こちらも無事。停電中。被害は隣りの醤油さし一つがこぼれ、カウンターのコップ一つが割れただけです。

落ちたものは全て片付けました。

(8日0時51分着信)

唐桑 谷さん

登米の新垣です。

了解しました。引き続き、余震に気をつけましょう。

(8日0時45分着信)
さきほど大きな揺れが来て、登米の物資が崩れたりしました。
さいわい、ボランティア全員無事ですが停電中です。

となりに避難してきた南三陸の皆さん124人は全員外に出、いま、寒さのためにホールに戻りましたが、下足と防寒服。
頻繁な余震の中、自然を信じていません。
RQスタッフがサポートしています。

唐桑は無事、河北チームは地区住民とともに神社の高台に避難しているとのこと。

さて、避難所のパーテーションですが、中越では30cmという低い
仕切りでも大きな精神的効果がみられ、驚かせました。
体を隠すという役割とは異なる仕切りもあるんですね。
それではわれわれでも在り合わせのダンボールで作れるのでは。(広瀬敏通)

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RQ支援拠点はどこも大事なし への1件のコメント

  1. 飯野 より:

    おはようございます。
    昨夜は大きな余震でしたね。3.11よりは揺れも少し小さかったはずですが、棚からCDが数枚落ちました。山形県内の最大震度は5弱。庄内はほとんどの地域が4でした。
     
    震度4以上の場合は出勤しなければならないため、夜中に一度出勤しいったん帰宅して5時から再び職場に来ています。地震発生と同時に県内のほとんどの地域が停電になりましたが、職場は6時前に復旧。前回の地震同様、信号もすべて消えていたため道路はスイスイでした。
     
    今のところ大きな被害はないようですが、ようやく復旧した鉄道はまた運休のようです。被災地にも被害がないといいのですが…。避難所にいる人たちの不安な気持ちを考えると胸がいたみます。

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