婆ちゃんと話すなら東北の人間の方がよかろう、とあかねずみは考える

ひとくちにボランティアといっても、仕事はいろいろある。ボランティアのための食事作りなど裏方に徹する人も必要だ。そういう人は被災現場になかなか出られない。一方で、どんな現場なのか、ひと目見ておきたい、と思う気持ちは人間として自然だ。そんな気持ちをあかねずみこと網谷由美子さんが書いてくれた。天童ではモンベルのアウトドア義援隊が頑張っている。

昨日から被災地にどんどん出るようになったため、夕食が遅くなり、出かける人のおにぎりもたくさん夜のうちに準備したりで、朝5時から夜11時頃までかかるようになりました。昨日今日はこれまでの食事担当者が一泊帰宅されていたので、一日の大半が厨房。これは外に行けないなとおもいましたが、明日の朝ここを離れる遠方からのボランティアが6人いて、出動ボランティアが不足するので食事担当者も行ってもよいのでは?昼にご飯食べる人少ないし、昨日今日は夕食が異常に豪華過ぎたから、明日の夜くらいレトルトだっていいじゃないか!と言ってみたが、明日出動部隊に入るはずだった食事担当チーフが残ると言い、思い複雑です。ドライバー単独で行くと荷下ろしが大変だというので、同乗者のいない車に乗るとよいかと声を出してみたのですが。
しかし、グループで試験的に被災者の片付け手伝いや話し相手になることを模索するチームに入ることに。婆ちゃんと話すなら東北の人間の方がよかろう。
今日はモンベル社長が天童でボランティアと一緒に荷下ろしや仕分けをし、明日は被災地にも行かれます。(あみや)

カテゴリー: エコセン・義援隊・RQ関係, 地平線会議   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>