あかねずみ、天童の食事作り

(3月31日0時46分着信)

なんだか大変そうだなぁと食事作りに首をつっこんで、見事首が抜けなくなりました。

アウトドア義援隊開設当初から毎日メインで食事作りをされてきた方は早寝早起きで、4時半から食堂から物音がするので、跳ね起きてしまいます。
だいたい泊まりは15人から20人くらいと登米の半分もいないのに、ある程度任されたら不慣れなのでいちいちどうしたものやらと右往左往する始末でなさけなや。

いっしょに食当を手伝っていた人が今日の昼前に帰り(明日の朝、また戻りますが)、メインの方一人では大変だろうかと、夕食の支度、片付け、明日の準備まで手伝って
いたら帰宅が10時近くになりましたが、登米では食当ではないボランティアさんたちも早朝から夜けっこう遅くまで作業されているとのことで、大変だなんて言ってられません。
天童は現在届く物資が少ないので、仕分けそのものは、みんなでわーっと始めるとすぐに終わってしまうため、次の物資が届くまでボランティアさんたちが積極的に環境 改善にも協力してくれて、食堂を機能的になるよう配置を変えたり、掃除をしてくれた り。みなが自発的に仕事を見つけて動いています。
人数が少なく、人も毎日入れ替わるので、夜のミーティングはなく、被災地に直接出向く人以外は、日帰りのボランティアさんが朝集合してから、初めての方への説明と
経験者への変更点の説明がされます。
毎日登米に行くトラックがあるので、2人乗って行けるのですが、私は食事当番に首をつっこんでしまったので離れられなくなってしまいました。
何人かでローテーション組めるようにしていかなくては・・・

あみや

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