天童と登米、そして東京

地平線会議の仲間たちは、東京、天童、登米、とそれぞれの場所で汗をかいている。勿論、独自のルートで支援活動に入った人は他にもいるが、現在頻繁に連絡を取っているボランティアという意味で。
今日は、登米の新垣さん、天童の網谷さんと、作業を邪魔しないように気遣いつつ少し話をした。新垣さんには、ボランティアは、勝手にお節介をしに来ているのだから、少しでも立派であるかのようにとらえないで、と言われた。これは、過酷な状況においやられた被災者とは別に「被災地に飛んだ仲間を応援しよう!」とか「私たちの代わりにありがとう!!」とか感嘆符つきで讃えられがちな自身の立場を、そうではない、と言いたかったようだ。わかった。讃えすぎないようにしよう。

網谷さんは、ボランティアたちのための食事作りも始めたようだ。今日は帰宅できそうなので後で様子を書いてくれる、とのこと。楽しみにしよう。なお、天童はモンベルのアウトドア義援隊の拠点です。

東京・西日暮里のRQ本部には落合大祐君、松澤亮君がちょくちょく顔を出している。そのうち是非、ここに登場してもらいたい。

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天童と登米、そして東京 への2件のコメント

  1. 大江 章 より:

    山形県、東根の住人で天童に近くです
    車付のボランテアーの要望のメールを見ました。
    パジェロミニを1週間位の提供葉可能です。
    山形空港の支援が落ち着きました仕事の合間に手伝えます。
    又、山形空港の近くなので送り迎えの手伝いもできるます。
    今は山形空港が公共交通機関の動脈になっております。
    大江

    • mar より:

      大江さん、ご無沙汰しています。じつは大江さんのコメントがスパム扱いされてしまって、こちらの目に届きませんでした。いま気づいて、掲載したところです。

      お申し出、ありがとうございます。これから検討して、改めてご連絡いたします。よろしくお願いします。

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