11月の地平線報告会は「冒険フォーラム」とジョイントで

tsus439illust 11月の地平線報告会は、22日の日曜日、明治大学のアカデミーコモンで開催される植村直己冒険館企画のイベント「2015日本冒険フォーラム」とジョイントして実施します。

メインとなるのは、「北極・南極 こんなに違う」と題したパネルディスカッション。コーディネーターの江本嘉伸さんの司会で、極地で活躍してきた大場満郎さん、岩野祥子さん、荻田泰永さん、武田剛さんの4名のパネリストがそれぞれの体験を語ります。ゲストとして市毛良枝さんも来てくださいます。

また、行動者たちの交流の場として、2階の会議室に「交流ひろば」というスペースが設けられます。地平線報告会に登場した山崎哲秀さん(第364回)、月風かおりさん(第434回)、高沢進吾さん(第437回)の写真や映像、現地で使った道具などを紹介。またケーナ奏者長岡竜介(第122回ほか)さんのフォルクローレ・ミニコンサートも開催します。開会前のひとときに、閉会後の歓談に、ぜひお立ち寄りください。 

■日時 2015年11月22日(日) 受付 12:00〜
■会場 明治大学駿河台キャンパス内 アカデミーコモン
      (JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
■参加費 無料(ホールへの入場には「入場整理券が必要)kaijo-map

●入場整理券

「2015日本冒険フォーラム」は入場無料ですが、「入場整理券」の提示をお願いしています。植村直己冒険館の公式サイトから申し込むと、整理券が郵送してもらえます。
※整理券がなくても会場に入れますが、整理券をお持ちの方が全員着席するまで、ホールには入場できません。

地平線会議でも配布していますので、お申し込みください。

11月13日、現在植村直己冒険館のサイトには「会場定員に達しましたので、申し込みを締め切りました」という告知が出ていて、現在は申し込みを締め切っているようです。

「入場整理券」がなくても、2階の「交流ひろば」には入場可能です。「交流ひろば」の大スクリーンには、ホールの模様が実況で上映されます。もしホールに空席ができれば、フォーラム開会後に入場していただけます。