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↓地平線カレンダー1997 part 2より
【今月の地平線報告会】
97年2月
1979年の第1回から数えて、今回が通算207回目の
報告会となります。
高校生の時に元朝の歴史に興味をもった花田さんは、しだいにモンゴルの大地や文化へのあこがれが募り、東京外国語大学のモンゴル学科に進学。その後は外務省に入り、1965年から通算7年間、外交官としてモンゴルに滞在されました。日本とモンゴルは、72年にようやく国交を樹立しましたが、その陰の立て役者となったのが、花田さんです。
モンゴルの話になると、目を輝かせて、まるで高校生のように語りはじめる花田さん。伝統と近代化のはざまでゆれる現代のモンゴルの姿はもちろん、旅人の目からはけっして見えない、国と国との付き合いの歴史も語っていただこうという、地平線報告会としてはめずらしい企画です。どうぞふるって、ご参加ください。
地平線報告会は、どなたでも参加していただけるオープンな場です。
テレビをはじめとする二次的な情報では決して味わえない、
世界を旅してきた報告者の「生の声」を直接聞くために、
毎月第4週の火曜か金曜に、東京の南青山にある
アジア会館(地平線銀座線・半蔵門線・青山一丁目下車)で開催されています。
どうぞ気軽に参加してみてください。
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